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意識ゆるい系男子。

ワシの豊富な知識の貯め処

バレンタインってどういう意味か知ってる?良い女は手作りチョコは作らない。

雑学 歴史

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女性の皆様、バレンタインに手作りなんてしないようにね。

手作りチョコほど無駄な事はない。

 

 

 

 

職人が

テンパリングと言って、

味、風味が美味しく均等になる様に、

丹寧込めて丁寧に作った美味しいチョコを、

 

素人がそれを溶かして、型を変えるだけで

ガチャガチャにして、風味と味を劣化させる。

 

 

ただでさえ、無駄なのに、

その上、味を劣化させる行為が

 

手作りチョコ。

だから、それを知ってる賢い良い女性は、

わざわざ作る事はしないのでした。

 

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おっと、、、またいつもの闇がでかかりました。

気を付けよう。

 

 

こうやって、バレンタイン否定派なのに、

ちゃっかり、結構もらえるタイプだから、

 

ワシって嫌われるの♡(笑)

 

 

 

 

さ、本題に入ろう。(笑) 

 

バレンタインとは

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引用:聖☆おにいさん(1) (モーニングコミックス)

 

ローマ帝国皇帝・クラさんがね

愛する人を故郷に残した兵士がいると

士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止したみたいなのよ。


やけども、

キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は

内緒で兵士を結婚させて、そのことがバレて処刑されたとされてる。

 

そんなバレさんに敬意を示す日としてこの日は祭日となり、

恋人たちの日となったというのが一般論。

 

きっと現代のチョコ渡す文化になった事に、

天国でシンジラレナ~イ!ってゆーてるで、絶対。

 

、、そのバレンタインちゃうか。

 

 

 

でも、説であって、確定してないことなんで、

興味ある方は、ルペルカリア祭って調べておくんなまし。

 

 

因みに、本来西洋の文化のバレンタインでは、

別にチョコを渡す告白の日ではなく、

愛する人へ「感謝」の気持ちを伝える日でして。

 

日本のバレンタインは、

森永、メリー、モロゾフ等々

企業がチョコ広めたいだけの商売として広めただけで、

中身はございません。(笑)

 

ワシは、ハロウィンとかもそうやけど、

別に中身のないイベント否定派ではなくてね、

 

全力で楽しんだらええと思います!

こういう日のお陰で、告白する勇気がでる。

愛してる人に愛してると伝えれるって素敵やん。

 

だからこそ、本来の意味を知った上でね、

おもいっくそバレンタインを楽しんでほしいなと♪

 

 

 

という事で、

まとめ

・手作りチョコは無駄、劣化。

・バレさん神!って話ね。

 

 

 

 

 

バレンタインといえば、チョコですやん?

なんでチョコか知ってる?って

 

、、、書こうとおもたけど、疲れたからやめる。(笑)

自分で調べておくれ。

 

 

 

 

 

 という事で、チョコといえば、

 

GODIVA!!!

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いや、他にもいっぱいありますけど、

ええやん。

 

小話あんねん。わかるやろ。この流れ。

寧ろ、GOVIDAしか持ってないねん。小話。

 

 

 

GODIVAのちょっといい話

むかしむかし

時は11世紀、イギリスの町にレオフリックという領主がいました。

レオさんは重税を課し、市民を苦しめていました。

その妻の名前は、ゴディバといいます。

あまりにひどいと感じたゴディバ夫人は、

「重税を課すのはやめて!」

 

と。。。

しかし、夫は聞き入れてくれません。

「うるさいっ!口をだすな!」

 

ゴディバ夫人は、何度も何度もお願いしました。

うるさく思ったのか、レオフリック領主は、
ある条件を出しました。

 

「お前が全裸で馬に乗り、街を一周するなら聞き入れてやろう!」

 

中世において、女性が人前で裸になること自体、あり得ないことでした。

領主は不可能な条件で黙らせようとしたのです。

しかし、ゴディバ夫人は考えた結果

 

「分かりました。やりましょう」

 

と、条件をのんだのです。

条件を出したからには、領主は引けません。

 

「領主夫人が私達の為に恥を絶えてくれる」

 

そんな噂が市民の間でながれ始め、
みんなは集まって話し合いをした結果

 

「せめて自分達は、その姿を見ないでおこう!」

 

と決めました。

街のみんなは家に入り窓も閉めカーテンもしめて閉じこもりました。

約束通りゴディバ夫人は全裸で馬に乗り、街中を一周しました。

 

こうして約束を果たした結果、課税される事がなくなりました。

 

GODIVAの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、

 

ゴディバ夫人の勇気と深い愛に感銘し、

1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに、

「GODIVA」(ゴディバ)の名を冠しました。

 

ゴディバのロゴマークには、

全裸で馬に乗った女性「ゴディバ」

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引用:https://www.godiva.co.jp/

 

の姿があります。

その歴史が刻まれているのでした。

出典:GODIVA | ゴディバについて

 

 

 

 

 

 

 

と、バレンタイン、チョコに関してね、

素敵な話をしてきましたが、

 

最後に、悲しい気持ちになってよい方は

この先のチョコに関する悲しい事実をお読みください。

 

 

バレンタイン、チョコ、♡

 

キャッキャしてよい日なのか考えさせられる事実です。

 

 

 

 

 

チョコレートの歴史

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皆さんもご存知でしょう。

チョコレートの原材料がカカオだという事を。

 

このカカオが取れる所ってどこか知ってますか?

知ってますよね?

 

そう、アフリカです。

 

ざっくり行きますね。

 

 

19世紀、アフリカの植民地化は早いもん勝ちって事で、

ヨーロッパ各国がこぞって植民地化に力を入れだした。

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アフリカ分割 - Wikipedia

 

、、、もうこの時点で意味がわからんのですが、

当時は、植民地化当たり前でしたからね。

本当に怖い時代ですね。

 

そんな中、ベルギー王国の王様、

レオポルド2世が、コンゴを私有地にしました。

 

そこで、とれる良質なカカオに目を付けて、

大量生産するために、

プランテーションといって、単一作物の大規模農園を作り、

そこで、コンゴの先住民を奴隷として雇い、

 

ノルマを課して、ノルマ達成しない人には、

見せしめで両腕を切り落とすという残虐な仕打ち。

※(コンゴ チョコ 奴隷)って調べたら写真できます

※載せるには中々辛い画なので、自主規制

 

そうやって、大量のカカオを生産出来たベルギーは、

チョコレート大国となった。

 

この悲しい歴史はね、決して忘れちゃいかんと思う。

そして、実は先進国っていうのは、こういうことが沢山起きてる。

ベルギーやヨーロッパ諸国だけでなく、

間接的に先進国は、こういった非道な労働を課してる。

 

 

ワシの大好きなサッカーに関して、サッカーボールも同じような事が起きてるし、

皆が持ってるiphoneの製造最大手の中国FOXCONNでは自殺多発

 

先進国の恵まれた環境は、

世界のどこかで、尻ぬぐいさせられてる人がいる。

 

悲しきかな!!!

 

 

だからサッカーすんな、iphone使うなって言うのも現実的ではないから、

なんていうかな、

 

「知る」って事が凄い大事なんだと思って生きてる。

知ってたらさ、生活を劇的に変えるのは無理かもしれんけど、

 

ちょっと、募金してみたり、

これ人の役に立つかなって思ってみたり、

 

「一日10分でいいから世界中の人が平和について考えたら世界はすぐ平和になる。 」

ってアリシアキース、ゆーてた!

 

 

そもそも「先進国」って言葉嫌いなんだよな。(笑) 

何を持って、ワシら日本てどこの部分が、先進やの?

経済力?

じゃあ、金持ちに比べて、一般家庭て、可哀そうなの?

 

 

あまりに西洋的な考えでワシ先進国嫌い♡

 

 

という事で、

ここまで読んで、まだしょうもないチョコ文化最高精神持ってる人、

 

ゲロチャビン((((oノ´3`)ノ

 

 

なんてゆーてるから世界が良くならんからな、

まずなんでも受け入れる事からね、

 

そして、知って行動する。

 

これ、凄い大事!たぶん!

 

 

さ、

キラキライベントのバレンタインから、

 

世界平和を考えるこの素晴らしい人間性のワシを

どうか皆さん愛してくれませんか?(笑)

 

 

 

 

 

信じるな、疑うな、確かめろ。 

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